ジャッジの人数は大体3人と相場が決まっていますが、最近では5人としているところもあるようです。人数が多ければよいというものではないでしょうが、3人はやはり少なすぎると思います。2-1のスプリットデシジョンなどジャッジ如何でどうにでもなる判定のような気がします。3人でジャッジすくなら、ユネミアスデシジョンでなければ、引き分けとするぐらいでもよいのではと思います。 (610)

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少し前にWOWOWでミャンマーのラウェイという頭突き、肘、絞め技、打撃何でもありの総合格闘技が紹介されていた。かなり歴史はあるようですが、最も危険な格闘技といわれているようです。こんなルールですから基本的には判定はないようです。判定するにしても基準が難しいやろう。何でもありとはいってたけど、急所と眼球への攻撃は無いと思っていますが。万が一みとめられているとしたらほんとにルールあってないようなもんですね。 (327)

総合格闘技の判定基準はあまり公開されているものがなく、視聴者のほうで、過去の判定をみて、こんな基準で判定しているのか、と納得するしかないものが多いようです。最近はやりのUFCはタックルからグラウンドで上になって攻撃するポイントが一番高いようです。下から関節をきめたり、絞め技をきめたりとかは一本にならなければ、ほとんどポイントにならないようです。ムエタイは良く知られているように、蹴りのポイントがほとんどで、これがパンチでKOする以外日本人が勝てない理由といわれています。 (305)

先日の亀田次男の体重オーバーの試合も物議をかもしているようです。体重オーバーの場合は体重オーバーでない方が勝利した場合のみ勝利とし、体重オーバーのほうが勝利の場合は無効試合とすべきだと思います。いくら事情があるとはいえ、キャリアで黒星が記録されるのはどうかと思います。亀田兄弟はあまり好きではありませんが、水がぶ飲みした相手に黒星がつくのはちょっとかわいそうな気がします。 (320)

いつのころからかマストシステムが格闘技全体で採用されるようになってしまいました。試合内容以上に点差が開いたりの弊害があり、個人的には好みでは有りません。昔のテレビであった、矢尾板さんの判定は5対5のイーブンです、という耳慣れたフレーズが懐かしいです。マストシステムでない方が、実際の観戦しているイメージと近いような気がしますが。 (276)

以前から釈然としない気がしているのが、バッティングの扱いです。基本は切ってない方から1点減点で、その傷が原因で試合続行不可能となった場合はそれまでのスコアで判定、4Rまでは引き分け、という感じだと思います。例えば私がポイントで大きく負けている時、対戦相手が偶然のバッティングでカットしたが今すぐ試合が戸舞うわけでは無い状況とします。その後の状況でカットが原因で試合続行不可能なら私の負け、一発でしとめられれば私の勝ちとなります。相手としては試合続行不可能という判断をしてもらえれば判定に持ち込めるのですから。実際の試合を見ても、ここら辺は非常に微妙なようです。 (278)

格闘技の判定にはいつも釈然としない、不完全燃焼な感じがします。WOWOWのエキサイトマッチでジョー小泉さんがボクシングの判定は有効なクリーンヒット、攻勢、防御、リングジェネラルシップで判定するとおっしゃっていました。それぞれをどれくらいの割合で考慮するのかメールで問い合わせたのですが、しばらくしてこれらのコメントをされなくなりました。個人の考え方もあって非常に難しい問題だと思っています。 (288)

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